沿革

1996年12月 ブラステル有限会社を設立。コールバックシステムのサービス営業活動を開始。
1998年7月 第1号交換機を設置してKDD(現KDDI)に接続。国内発信システムによるサービスを開始。
1998年10月 第2号交換機を設置してワールドコムに接続。
1999年8月 プリペイドカードによる国際電話サービスを開始。
2000年2月 リチャージカードによる国際電話サービスを開始。
2002年1月 株式会社へ改組 (資本金3000万円に増資)。
2002年9月 NTTグループ、フュージョン・コミュニケーションズおよび携帯電話各社との相互接続を完了。
2003年11月 事業者識別番号0091-20、21 の利用による通話を実現。その後、KDDIグループ、その他各社とも順次接続。 CRMと交換機の改良を完了。
2004年5月 独自開発PBXによるボイスコンテンツを低価格で提供目的とする法人企業向けサービス始動。
2005年4月 日本法人顧客に対し、国際電話サービス「ブラステルコーポレートプラン」を開始。
2006年6月 日本法人顧客に対し、新サービスASP型「ブラステルIPセントレックス」サービスのご案内を開始。
2006年10月 「ブラステルIPセントレックス」のサービス名を「Basix (ベーシックス)」と改名。
2007年1月 インターネット電話サービス「FLIP(フリップ)」を発売開始。
2008年11月 公衆電話網とインターネット電話網をISPフリーで相互接続を可能にする「UNITEE(ユニティー)」構想を発表。
2009年4月 携帯電話サービス「Brastel Mobile (ブラステルモバイル)」を発売開始。
2010年9月 PC版ソフトフォン「Brastel Webphone (ブラステルウェブフォン)」を提供開始。
2011年3月 アプリケーションでの通話を可能にするプラットフォーム「Brastel Cloud (ブラステルクラウド)」が本格開始。パートナーアプリと連携し、スマートフォンからの国際通話最安値1分4.33円(当時)を実現。
2011年12月 電話アプリ「Brastel SIP (ブラステルシップ)」を提供開始。
2012年3月 国際送金事業「Brastel Remit (ブラステルレミット)」提供開始。 (資金移動業登録 関東財務局長第00016号)